ほぼ日手帳を挫折しないコツ

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ほぼ日手帳は一日一ページの広いスペースがあるので、たくさん書ける反面、初めての人は何を書いていいか分からず、挫折してしまうこともあるでしょう。私も数年前に挫折しています。

今年一年使ってきた私が考えるほぼ日手帳を続けるコツを紹介します。

1.一日一回は必ず開く

当たり前ですが、手帳は開かなければ書けません。これまで私が挫折した原因の多くが、手帳を開かないことでした。書くことがないから開かない。気が付くと一ヶ月くらい空白になってて、二度と開かれなかった手帳は数知れず。

アラームやリマインダーなどを使って、書くことがあろうがなかろうが、毎日手帳を開くようにしましょう。

なければ「書くことなし!」と大きく書いておけばいいのです。

開くと開かないの差はものすごく大きいです。

2.考えなくても書けることを書く

初心者が自分の考えや思いを書こうとすると、なかなか思い浮かばず書けません。

だから、考えなくても書ける、天気、食事、行った場所、買ったもの、睡眠時間、会った人、読んだ本、観た映画などの事実だけを書くようにします。

それらを書いてるうちに思いが浮かんでくれば合わせて書いておくといいでしょう。

書く内容をリストアップしておけば、さらに書きやすくなります。

3.貼る

写真、チケットの半券、レシート、お店の名刺、おいしかったお菓子の包装(貼ったことはないけど)など、貼るだけで立派な記録になります。

文字だけで記録するより記憶を呼び起こすこともあります。

4.空白でも気にしない

ページを隙間なく埋めることが目的ではありません。空白があっても問題ありません。誰かに見せるわけでもないし。真っ白なページが数日続いたって、また始めればいいんです。

どうしても空白が気になるなら、絵を書いてみたり、大きな字で「忘れてた(笑)」と書いておきましょう。

あとがき

手帳を続けるコツは、とにかくやめないことです。

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