硬いバターを塗りやすくする方法

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子供の頃から朝食はパン派です。

パン派の方は分かると思いますが、冷蔵庫から出したカチカチのバターは塗りにくいです。

バターナイフやスプーン――バターナイフがバターに負けて折れたため使用――を使って塗りますが、硬すぎてうまくいきません。

電子レンジでやわらかくしようとすると、やり過ぎて溶けてしまったり……。

あらかじめ冷蔵庫から出しておけばいいのかもしれませんが、ただでさえ忙しい朝の時間にそんな余裕はありません。

そんな中、今朝、たまたまスプーンが出払っていて、仕方なく別の方法で塗ってみたところ、その塗りやすさに驚きました。

カチカチのバターでも、パンにダメージを与えることなく塗れたのです。

硬いバターへの新兵器「フォーク」

硬いバターに対抗する新しい武器は「フォーク」です。

フォークは小さめのものが向いてます。

小さめのフォークをバターに深く差し(小さい面から差す)、あまり押し付けないよう塗っていきます

色鉛筆を塗るイメージで、サラサラとこするように塗るのがコツです

パンが温かいから調度良く溶けていきます。

フォークを使うメリット

フォークから離れない

バターナイフを使うと、パンとの摩擦でバターが離れていきますが、フォークを深く刺しておけば離れていくことはありません。

バターをホールドする必要がないのでストレスフリーです。

パンが削れない、つぶれない

バターナイフではバターを押し付けるように塗るため、パンをガリガリと削ってしまったり、つぶれたりします。

フォークにバターを刺せば、軽い力で塗れるからパンにダメージを与えることはありません。

ボロボロのパンよりキレイなパンの方がおいしく食べられます。

塗り残しができない

スプーンで塗るとくぼみにバターが残ってしまいます。それをパンの角で取るのはキレイなものではありません。

小さいフォークなら、残すことなく最後までキレイに塗ることができます。

小さいフォークを使う理由はここにあります。

あとがき

バターにフォーク、騙されたと思って一度試してみてください!

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