文章は「書く前」に8割決まる by 上阪徹 – 伝わりやすいブログを書くために「書く前」に必要な準備

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「ブログを書く前に準備をしていますか?」

今まで、私は準備をせず、いきなり書き出していました。

うまい文章を書くには「書く前」の準備が大切だ、という上阪徹氏の『文章は「書く前」に8割決まる』を紹介します。

「うまい文章」を自分に染み込ませる

文章をうまく書きたい、といっても、「うまい文章」がどういうものか、分かっていなければ書けません。

「うまい文章」を書くためには、自分の中に「100点の文章のお手本」を持つこと。

お手本を持つために必要なのが、100点の文章を読み込むことです

100点の文章として、著者は「AERA」のような週刊誌を薦めています。

大衆を相手にしつつ、クオリティも重視した雑誌ですから、文章のわかりやすさとしては相当なレベルにあります。ずばり私が、文章のお手本としてお薦めするのは、こうした週刊誌です。

(57ページより)

情報を得るのではなく、どんな風に文章が書かれているのか、に注目して、AERAを読んでみました。

気づいたことは、「一文が短い」ということです。

そのため、頭にすっと入ってきます。

これを意識するだけでも、読みやすい文章になるのではないかと思います。

「書く前」の3つの準備

文章を書くとき、いきなり書き出すのではなく、次にあげる3つの準備が必要です。

「書く目的」を考える

「この文章は何のために書くのか?」

この目的をはっきりさせていないと、結局何が言いたいのか分からない文章になってしまいます。

「誰に読ませたいのか?」を考える

読ませたい相手を具体的に想像することで、書くべき内容が絞り込まれていきます。

対象が、「文章を書く人」と「自分の文章に自信のないブロガー」では、内容はまったく違ったものになります。

「伝えたいことリスト」を作る

読ませたい相手に何を伝えたいのか、をリストアップします。

リストアップしたものをカテゴリー分け、並び替えをして、文章を構成していきます。

ScreenClip

私はWorkFlowy(アウトライナー)を使ってブログを書いています。

ブロガーにおすすめ!アウトライナー「WorkFlowy」を使えばみるみる記事が完成していく!

伝えたいことリストから文章を構成する段階は、WorkFlowyと相性が良いです。カテゴリー分け、並び替えが簡単にできます。

この記事は、WorkFlowyで3つの準備をしてから書いてみました。

「書く前の準備の大切さを伝えること」を目的とし、「文章を書くことを苦手としているブロガー」へ向けています。

あとがき

読み進めながら「もっと文章を書きたい!」という気持ちが沸き起こってきます。

文章に自信がない自分にも、まだ上達できる可能性があることをうれしく思いました。

まずは、AERAを熟読すること、書く前の準備をすることを実践していきます。

今回紹介した以外にも文章がうまくなるポイントがあります。

自分の文章に自信がない方にはおすすめです!

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