広い土地に家を建てるデメリット

自宅の敷地は約80坪あります。

ただし、標高が高いので、坪単価は平地の半分で、平地の40坪と同じくらいの価格です。

家を建てる段階では、大は小を兼ねるから、土地は広い方がいいと考えていました。

しかし、今は、広ければいいというものではない、と後悔しています。

もしも、タイムマシンがあれば、土地を検討してる自分に教えてあげたいです。

土地は80坪あっても、建物は標準サイズなので庭が広いです。

この広い庭が問題なのです。

今、土地を探している人に同じ後悔をしてほしくないので、土地が広いことによるデメリットを紹介します。

デメリット1:お金がかかる

庭が広いので、ガーデニングもいろんなことができます。

ガーデニング好きな人にはたまらない環境ですが、私はあまり興味がありません。

そして、いろんなことができるということは、それに伴って費用もかさみます。

自宅を建てる段階では、予算の関係で、庭は最低限のことしかやらず、現在、リガーデンを検討しているのですが、やはり広さの分だけ高くなってしまいます。

デメリット2:管理が大変

庭が広いと草むしりが大変です。ものすごく大変です。

年々、雑草のレベルが上がり、難易度が高くなっていきます。

この猛暑のなか、草むしりするのは地獄です。

また、標高が高く、山が近いからなのか、虫が多いです。

アナバチが庭に巣を作るし、毛虫は大量発生するし…。

虫嫌いな私にとって、庭が大きな恐怖になっています。

庭のないマンションの方がいい、とすら思います。

あとがき

坪単価が安く、土地の価格が変わらなくても、あとでガーデニング費用に泣かされます。

庭いじりが好きで、草むしりが苦ではなく、虫なんてへっちゃら、という人には広い庭はいいですが、私のように草むしりも虫も嫌いな人はやめておいた方がいいです。

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