お父さん!家族のために自分も写真に写った方がいいですよ!

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似顔絵アイコンを作ろうと思ったとき、自分の写真がないことに気づきました。

参考:「ふじもなおのアトリエ」でアイコンを作ってもらいました! | さいんぽすと

毎日写真は撮るのですが、そのほとんどは子供たちで、iPhoneのカメラロールは子供たちの笑顔であふれています。癒されます。かわいい。

これは親なら当たり前のことなのかもしれませんが、少し引っかかるものがありました。

自分は写真に写らなくていいの?

自分の写真は残さなくていいのだろうか?

日々成長していく子供たちの、今しかない貴重な瞬間を写真に焼き付けたい、という思いでシャッターを切ります。

それは子供だけではなく、自分自身にも言えることではないでしょうか?

年老いていくだけの自分を記録したくないという気持ちもあるのかもしれませんし、自分で自分を撮るなんて恥ずかしいという抵抗もあるのでしょう。

お父さんの写真は家族にとって宝物

子供の立場になって考えてみると、お父さんが写った写真がないというのは、いささかさみしいものがあります

子供が大きくなり、昔の写真を懐かしむとき、そこにお父さんの姿がない、どんな表情で、どんな格好をしていたのか、どんな気持ちでいたのか分からない。

写真でお父さんの顔を眺めることで、蘇る思い出もあるかもしれません

せっかく、たくさんの時間を一緒に過ごしていたのに、写真にはお父さんだけいないのです。

お父さんにもしものことがあったとき(いつかはあるのです)、お父さんの写真がない、そんなのはさみしすぎます。

自分も写真に写ろう!

ライフログとして、日記、食事、運動、行った場所など様々な記録を残すのもいいですが、自分の写真も記録する価値のあるものです

そうはいっても、自分で自分の写真を撮るのは、恥ずかしいし、どんな顔をしたらいいのか分かりません。

そこで、今までどおりの写真を撮るシーンで、数枚だけ、カメラの持ち方を変えて、自分も写るようにすれば、抵抗もすくないでしょう

子供の写真を撮るとき一緒に写ってみる、食事の写真を撮るとき一緒に写ってみる、風景を撮るとき一緒に写ってみる。

お父さんも一緒に写真に写るというと、子供は大喜びし、今までとは違う笑顔を見せてくれるかもしれません。

写真に写るときは、イケてる格好でなくても、ヒゲが伸びて、髪がボサボサでも、変な顔していてもいいのです。どんな写真でもあとから見ればいい思い出です。

FacebookやTwitterに公開するわけではありません。プライベートなアルバムに大切に閉じておくだけです。

毎日1枚、少なくとも週に1枚は自撮りをやってみましょう。

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