タスク管理をはじめて、メモしないと高確率で忘れるようになった

Todoistでタスク管理をしていて、やるべきことはすべてTodoistに入れています。

Todoistが毎日提示してくるタスクを実行していけば、うまく生活が回っていきます(はずです)。もちろん、タスクをちゃんと実行できればの話しではありますが。タスクを管理することと、実行することの間には、大きな、大きな溝があるのです。

やるべきことはTodoistに預けているので、頭の中でやるべきことを記憶しておく必要がなくなりました。そのため、記憶することに使っていた脳のエネルギーを、他のことに使うことができるし、なにより楽です。

ただ、これにより新たな問題も発生しています。

メモしないと忘れてしまう

「帰りに牛乳を買ってきて」、と口頭で言われたことをメモしなかった場合、高い確率で忘れてしまいます。

ここ2週間のうちに、2、3回そういうことがありました。牛乳好きな娘に叱られました。

こういう事態になってしまう原因は、やるべきことを記憶しておく、という頭の使い方を普段やっていないのに、頭で覚えておこうとするからです。

基本的に、すべてのタスクはTodoistやリマインダーに登録しています。だから、それ以外にやるべきことがあるとは考えないのです。

もちろんタスク管理も、ツールも悪くはありません。ちゃんとメモしていない自分が悪いのです。

タスク管理ツールにタスクを預けるなら、漏れなく、すべてを預けることが重要です。一部を頭に置いておこうとするから、忘れてしまうのです。

すぐに、その場で、メモする

対策は簡単です。どんな些細なことでも、すぐに、その場で、メモすることです。

あとでメモからTodoistに入力するなり、リマインダーをセットするなり、そのタスクに最適な処理をします。時間があるときは、メモを飛ばして、Todoist、リマインダーに直接入力してもいいでしょう。

とにかく、頭の外に出して、記録しておくことが大切です。

口頭で頼まれて、「分かった」と返事をした10秒後にはおそらく頭から消えています。ニワトリ並です。

こうして書いてみると当たり前のことですが、つい忘れてしまうので、もう一度、初心に帰ることにします。

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