ビールを買いたくなった気持ちを抑える対策

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我が家の冷蔵庫にはビール、その他お酒のストックはありません。飲みたいときに買うスタイルです。

プリン並みの意志しか持ち合わせていない私は、ストックがあればつい飲んでしまうからです。

翌日のパフォーマンスが大幅にダウンしてしまうので、できるだけ飲まない方がいいのです。

ストックがないとはいえ、仕事帰りにビールを買って帰ろうという誘惑に駆られることがあります。帰り道に買える場所があるのがまた厄介です。

特に金曜、土曜など翌日が休日だと飲みたくなりますが、せっかくの休日に朝から二日酔いなのはとてももったいないことです。

休日は一日中子供たちと遊ぶというハードな任務も控えています。二日酔いだからといってダラダラしている暇はありませんし、楽しみにしている子供たちをがっかりさせたくありません。(何度がっかりさせてきたか数えきれません)

今回は、ビールを買いたくなったときに自分を抑える対策を考えました。

自分にビールを買わせない対策

対策1:ビールを買う代わりに子供たちにおみやげを買う

ビールを買いたくなったら、その代わりに子供たちにお菓子やおもちゃを買います。

子供が喜ぶ顔はビールを我慢する強力な動機になります。

自分は二日酔いにならずにすみ、子供はうれしい、Win-Winです。

対策2:「お酒を飲んだら失うものリスト」を見る

二日酔いになったときは、「もうお酒なんて飲みたくない。絶対飲まない」と思いますが、翌日の夜にはそんなこときれいサッパリ忘れてしまいます。そして、また同じ失敗を繰り返します。

そこで、あらかじめ「お酒を飲んだら失うものリスト」を作っておき、ビールを買いたくなったら見ることにしました。

リストには次のように書いてあります。

  • せっかくの休日を楽しめない
  • 翌日早起きできない
  • 妻と子供たちに失望される
  • ブログが書けない
  • 本が読めない

夕方飲みたいと思っているときは、なかなかこれらのことは思い出せないので、先にリストアップしておきます。

これは二日酔いで苦しむ自分からのダイイングメッセージです。

あとがき

買わない習慣がついてしまえばこちらのもので、これらの対策がなくても買いたいと思わなくなるでしょう。

誰かと飲むお酒は楽しいし、有意義なものです――そうでないものは別として――が、自宅で一人で飲むお酒はただ惰性で飲んでいるだけです(私の場合)。

それと引き換えのパフォーマンス低下はあまりに犠牲が大きいです。

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