【ブログ】アイキャッチにフリー素材を使わない理由

以前は、ブログの更新頻度を上げることを優先するため、アイキャッチは付けていませんでしたが、更新が軌道に乗ってきたので、最近はアイキャッチを付けるようにしています。

アイキャッチの効果はあるのか?

そもそもアイキャッチを貼る場合と貼らない場合で、どれほど違いがあるのでしょうか?

月間10万PVもあれば大きく差が出るのかもしれませんが、このブログくらいPV低ければそれほど違いはないのではないかと思っています。

私の場合、サムネイルが「No Photo」と残念な感じになるのが嫌、というのがアイキャッチを付ける最大の理由だったりします。

現在のアイキャッチの方針

現在は、アイキャッチ画像は自分で撮影した写真を使用しています

iPhoneやデジカメで撮影した日常の風景の写真です。

ご覧のとおりうまくはありません。自分ではいい感じと思っていますが、カメラ素人の写真なので仕方ありません。

しかも、記事のテーマとはまったく関係ない写真ばかりです。

このブログの初期の頃は、フリー素材のアイキャッチを使っていましたが、今は一切使っていません。

キレイなフリー素材もたくさんあるなか、うまくない自分の写真を使うのには理由があります。

フリー素材を使わない理由

フリー素材を使わないの次のような理由です。

  • 探すのがめんどくさい
  • クレジットを記載するのがめんどくさい
  • 著作権関係でもめたくない

一言でいうと「いろいろめんどくさい」のです。

記事の内容にあったフリー素材を探していたこともありました。記事を書くだけでも一苦労なのに、それに加えてフリー素材を探すのは更新の足を引っ張ります。それが嫌でフリー素材はやめました。

フリー素材とはいえクレジットを記載しなければならないのも手間です。それに著作権絡みのトラブルに遭遇しないとは言い切れません。

フリー素材に嫌悪感を抱く人もいる

先日の広島ぶろがー会で、「フリー素材のアイキャッチは嫌いです。どれも同じに見えてしまう」という意見がありました。

参考:第3回広島ぶろがー会を開催しました![2015/10/17]

これは言われてみればそのとおりです。私もアイキャッチに対して、似たように感じたことがあります。よく見るフリー素材のパターン、シリーズが思い浮かびます。

この方が特別なのではなく、フリー素材に嫌悪感を抱く人は少なからずいるでしょう。そういう方に対しては、アイキャッチが逆効果になってしまいます。アイキャッチを見た瞬間に離脱ということにもなりかねません。

人に嫌悪感を与える可能性のあるフリー素材を使うより、下手でも自分で撮影した写真を使う方がリスクは小さいと考えられます。

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