季節の変わり目で乱れた睡眠リズムを元に戻す対策

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4時起きを習慣にして久しいですが、10月は全然起きられていません。

ねむログに記録している睡眠のデータを見ると、10月に4時起きできたのは7回だけです(10/22時点)。ずいぶんと低い確率です。
ScreenClip

いつもどおりの時間に寝て、いつもどおりの睡眠時間を確保しているのにも関わらず、いつもどおりの時間に起きられないのです。

早起きできない原因

早起きできない原因は、季節の変わり目の急激な気温の変化に身体がついていけないためだと考えています。

朝晩急に寒くなったり、日中は夏日だったり、気温の振れ幅が大きいですよね。こんなに変化が激しくては身体だって参ってしまいます。

これと似たことが春にも起こります。

参考:【どうして春は眠いの?】その原因とスッキリ解消法!

春に感じる強烈な眠気は、身体が急な気候の変化に対応できず自律神経が乱れてしまうからです。

今回の眠気も春のものと同じようなものでしょう。

季節性の眠気への対策

この眠気は自律神経が乱れていることが原因のため、身体が慣れるのを待つしかありません。

気候も身体(自律神経)も自分でコントロールできないので、今はその他のコントロール可能なことに集中し、身体が早く慣れる手助けをしてあげることです。

考えられる対策は次のとおりです。

  • いつもどおり早寝する
  • お酒を飲まない
  • 自分を責めない

いつもどおり早寝する

睡眠に関しては早寝。いつもどおりの時間に寝るようにします。

お酒は飲まない

お酒を飲むと睡眠が浅くなり、十分な睡眠がとれなくなります。

身体が気候に慣れようとがんばっているのに、その足を引っ張ってしまいます。

また、眠い原因が季節性のものなのか、お酒によるものなのか分かりにくくなってしまいます。

自分を責めない

早起きできないと自分を責めてしまいがちですが、こればかりは自分が悪いわけではありません。

自分にコントロールできないことで思い悩んだり、自分を責めてもなにも解決しません。

原因は気候によるものだと認識して、できることをやって季節に身体が馴染んでくるのを待ちましょう。

あとがき

6時に起きても朝食を食べて、余裕を持って出勤できます。でも、一日の計画ができてないため、後手後手になってしまい、タスクがうまく回らなくなってしまいます。

寒くなるとますます早起きが難しくなるので、その前に睡眠リズムを元に戻しておきたいものです。

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