子供の歩幅に合わせて散歩するだけで特別な時間になる

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一緒に歩く子供に歩幅を合わせるだけで、その時間がまったく別のものになりました。

2歳の息子と2人で近所を散歩しました。特別なことはなにもない、何度も歩いたことのある、ありふれた日常の風景です。

ただ、ひとつだけ違ったのは、「息子の歩幅に合わせて歩く」ことを意識しました。

「スーパーベターになろう!」のクエストを実行

これは「スーパーベターになろう!」という本にある内容を実行したものです。

本書の内容をざっくり説明すると、自分の人生をゲームに見立て、様々なクエストに挑んでいく、というものです。簡単なクエストからはじまり、少しずつ難易度が上がっていき、それにより、自分をレベルアップさせていくことを目指します。

その中のクエスト9 が「よいシンクロの力!」というもので、やるべきことが「自分の行動を相手の行動に合わせる」というミッションなのです。

そこで、散歩で息子の歩幅に合わせることを試してみました。

歩幅を合わせるだけで特別な時間になる

ただ歩幅を合わせるだけですが、思いのほか多くの気付きがありました。

  • 歩幅を合わせて気付いたこと
  • 小走りになったり歩いたりする
  • 歩くスピードは自分よりずっとゆっくり
  • 目にしたものに指を刺して言葉にする
  • ずっとしゃべり続けている
  • 息子の言葉を注意深く聴ける
  • 普段見過ごしている表情や動作を発見
  • 一緒に歩いてるだけで楽しいし幸せを感じる
  • 愛おしくなる

普段、人はそれぞれ自分のペースで生活していて、子供と歩いていても「もっと早く歩いて!」と言ってしまいがちです。意識は自分の言いたいこと、やるべきことに向いていて、全意識を子供に向けることはありません。

歩幅を子供に合わせるためには、意識を子供に向け続ける必要があります

すると、自然と子供の言葉に耳を傾けられ、動作や表情がよく見えてきます。それらはいつもそこにあったはずなのに、気づけず見過ごしてきたものです。

そして、ただ一緒に歩いているだけなのに、ものすごく楽しくなってきて、幸せを感じ、子供がたまらなく愛おしくなってきます

とはいえ、いつも子供のペースに合わせるというわけにはいきません。やるべきことが多い現代人は、そんなにゆっくりしていていられないのです。

だけど、時々、たとえば週一回だけでも、子供のペースに合わせてみると新しい発見もできるし、特別な時間を過ごすことができます。

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