子供が風邪をひいたとき学校を休ませる基準はありますか?―私が子供のときは「体温計が37.0度以上」

5歳の長女、2歳の長男が風邪をひき、昨日、ついにウイルスが私のもとにたどり着きました。

風邪をひく頻度は少ないのですが、風邪をひいたときに打たれ弱くて、なにもできなくなってしまいます。熱があるけど、気合で仕事をこなすということができません。

風邪で頭がぼーっとする中、自分のおかしな気持ちに気づきました。

熱が37度を超えると、達成感があるのです。「きたーーーっ!!」って。しんどいんですけどね。

この達成感の原因に思いを巡らせてみると、小学生の頃までさかのぼりました。

子供時代の学校を休ませてもらえる基準「体温計が37度以上」

我が家には、学校を休ませてもらえる基準があり、体温計が「37度以上」を示すことでした。

36.9度はアウト。しんどくても学校に行かなければなりません。

一方、37.0度あれば、家で「笑っていいとも」を見ながらゴロゴロできます。しかも、いつもより母親が優しい。

まさに、天国と地獄。0.1度がその運命を左右します。

体温計を脇にはさみながら、「上がれ!上がれ!」と祈っていたのを覚えています。

このときの気持ちが、34歳になった今でも残っているんだな、と驚きました。

みなさんは、学校を休むのにどんな基準がありましたか?

また、子供を休ませる基準はありますか?

あとがき

ブログを書こうとしても、頭の中で文字が蜘蛛の子を散らすように逃げていって、なかなか捕まえられません。

しんどいなら書かなければいいのですが、「ブログを書きたい」という気持ちがあり、散らばった文字をなんとか拾い集めて形にしました。

おそらく、ブログを書くことが習慣になったのでしょう。風邪をひいたからといって、歯磨きは今日はパス、とは思わないように。

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