子育てに悩んだときに自分を信じる勇気をもらえる言葉

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3人目の子育てともなると経験豊富でなんの悩みもない、ということは全然なく、3人いれば3通り、いや、それ以上の悩みがあります。

悩みによって自分の子育てに自信がなくなったとき、思い出す言葉があります。

その言葉を読むと、自分は大丈夫、と自信を取り戻すことができるのです。

「終末のフール/伊坂幸太郎」の言葉

子育てでは、相対する2つの意見のどちらかを選ばなければならない、ということがあります。

医者によって真逆の持論を展開されるから、親は判断に困ります。

たとえば、子供の湿疹に対して、ステロイドを使って治すことをすすめる医者がいたり、生活スタイルを改善して自然治癒力で治す方法をすすめる医者がいたりします。

親としてどちらを選ぶべきなのか、どちらが正解なのか、子供の顔を見るたびに判断が揺れ動きます。

そんなとき、伊坂幸太郎さんの「終末のフール」の一節を思い出します。

「演劇のオール」という章に出てくる早乙女さんというおばあさんの言葉です。

「どっちも正解」

(中略)

「どうしたら子供のためになるのか一生懸命に考えて、決めたなら、それはそれで正しいんだと思うんだよねえ、わたしは。外から見てる人はいろんなこと言えるけどね、考えて決めた人が一番、偉いんだから」

Kindle位置No.3292

子供のことを一番考えているのも、悩んでいるのも、親。

周りの人がどんなことを言おうとも、親が選んだ方が、正解というわけです。

自分の人生を一番考えている、自分の選択はすべて正解

早乙女さんの言葉を、子育てから人生全般にまで広げてみます。

自分の人生を一番考えて、選択しているのは、自分です。

ということは、人生の選択でどちらを選んだしたとしても、すべて正解ということになります。

たとえ選択した結果が失敗に見えたとしても、貴重な経験を積むことができるし、あとから振り返れば成功への布石だった、というのもよくありることです

自分の選択に自信を持てないとき、この言葉を思い出すと、自分を信じる勇気をもらえます。

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