食べ過ぎを防ぐ!なんとなく食べてしまうのを減らすアイデア

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別にお腹がすいているわけではないけど、なんとなく食べてしまうことありませんか?

私はあります。よくあります。

こういう食べ方は、長い目で見ると決して良い習慣ではありません

1回どかっと食べ過ぎるより、毎日のちょっとした食べ過ぎの方が、長期的には身体のダメージが大きくなりがちです。

そして、気づいたときには遅く、元に戻すのは大変。

習慣とは、それくらい強い力を持っているのです。

将来後悔したくないので、「なんとなく食べ」を改善しようと思います。

そこで、「なんとなく食べ」を減らすアイデアを考えました。

「その食べ物、自分の身体の一部にしたい?」と自問する

食べたものは、私たちの身体の一部になります

今、なんとなく食べようとしているその食べ物が、将来の自分の身体を構成することになるのです。

人からもらったそれほどおいしくもない砂糖たっぷりのまんじゅう。

全然魅力を感じてないのに、ただ目の前にあるというだけで、口に運んでしまいます。

その魅力のないまんじゅうが、未来の自分の身体になるのです

なんか、ちょっとイヤ。自分の魅力が減ってしまいそうですね。

しかも、健康的に食べられる量は決まっているので、そのまんじゅうを食べてしまった分、他の魅力的な食べ物を食べることができなくなってしまいます。

できるだけ、食べておいしい魅力的なもので、自分を形成していきたいものです

なにかを口に運ぼうとするとき、「その食べ物、自分の身体の一部にしたい?」と自問してみましょう

これでも「なんとなく食べ」を完全になくすことはできませんが、少しは回数を減らすことができると思います。

会社でお菓子をもらうことが多いのですが、大して食べたくもないのに毎日食べていました。

これからは自分を構成するに相応しい、魅力的なものを選別していきます。

あとがき

とはいえ、魅力的だからといって食べ過ぎてはいけません。

この方法の問題は、魅力的な食べ物の食べ過ぎを防ぐことができない点ですね。

食べ過ぎを防ぐには、別の対策が必要になりそうです。

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