恐縮しなくていい世界は心地いい

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野望の会には、「褒められても恐縮してはいけない」というルールがあります。

【参考】人の話を聞くってこんなに楽しいことだったんだ!野望の会in広島を開催しました![2016/06/18]

自分の野望を語ったあと、同じテーブルの3人からひたすら承認の言葉を投げかけられますが、決して「いえいえ、私なんて」と言ってはいけません。

こんな状況なかなかありませんね。

野望の会以外の場所でこの状況になると、なにか魂胆があるんじゃないかと勘ぐってしまいそうです。

でも、野望の会では、話を聞いて感じた単語のカード(承認の言葉しかない)を選ぶだけなので、素直な気持ちで相手を承認できます。承認される方も、それが分かるからお世辞だとは感じません。

恐縮しなくていいのは楽

読者の方にどう映っているか分かりませんが、私は自己肯定感が高いです。昔は低かったけど、前向きに開き直ったときから高くなってきました。

だから、恐縮厳禁ルールが、私にはとても心地よかったのです。

正直、恐縮する気持ちはあまりなく、「そうそう、そういうところある」「気づいてくれてありがとう」という気持ちでした。

恐縮厳禁ルールのおかげで、誰も恐縮しないし、自分も恐縮しなくていい

誰もが褒め言葉を素直に受け取ってくれる。内心では恐縮しているかもしれないけど、言葉には出さず、ニヤニヤしてる。とてもステキな空間です。

日本には「謙遜するのが美徳」みたいなところがあるから、普段は褒められても空気を読んで恐縮してしまいます。

私は褒められたとき、「いえいえ、そんなことは……」と言葉を発しつつも、内心では「ヒャッホー!」と小躍りしているのです。

野望の会の空間は、日常と真逆なんですね。

自分に「恐縮厳禁」ルールを課す

でも、待てよ。日常に「恐縮するルール」を決めているのは誰だろう?

自分だ。

じゃあ、自分で決めているルールを「恐縮厳禁」に変えてみたらどうだろう?

褒められたら素直に「ありがとう」と喜ぶのです。小躍りするのもいい。

褒め言葉に恐縮することは、相手の気持ちを否定することでもあります。失礼ですよね。

皮肉やお世辞で褒め言葉を使ってくる人もいます。それで喜んだら、「ぷっ、こいつ皮肉とは気づかず喜んでるー。だっせー」と相手は内心せせら笑っているかもしれません。

笑われたっていいじゃん。

その人がどういう気持ちでその言葉を使っているかは分からないけど、言葉どおり受け取って喜んでもいいんじゃないかな。喜んだ者勝ちです。

野望の会での学びについての記事

人の話を聞くってこんなに楽しいことだったんだ!野望の会in広島を開催しました![2016/06/18]

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