自分のポジティブさをはじめて認識したこと

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自分の強みというものは、自分の当たり前の中にあるので、自分ではなかなか気づきにくいもの。

私も自分の中に「ポジティブ」があることに、ようやく気づくことができました。

きっかけとなったのはストレングスファインダー。

【参考】ストレングスファインダーで自分の「強み」を調べてみた

上位5個のうち2番目が「ポジティブ」でした。

ストレングスファインダーの本の説明を読んで、「ああ、そういうところあるなー」と初めて自分がポジティブであることを認識したのです。

ポジティブな人は気持ちの切替が早い

いくらポジティブが強みとはいっても、自分を否定してネガティブ思考になることもあります。

でも、そこからの気持ちの切替が早いのです。

「小さな良い点に目を向ける」「コントロールできることとできないことを見極め、コントロールできることに注力する」ということをやっています。

この思考の切替のことを、「前向きな開き直り」と呼んでいます。

「できることはやるけど、できないことは知らん」と開き直るのです。

できることを増やしていくチャレンジはやりますが、その時点でできないものは人の助けを借ります。

できないことにくよくよしてもなにも変わらないので。

親から子へ受け継がれるポジティブ

これまでポジティブになるために特別なことをやったことはありません。

このポジティブは、両親から受け継いだものだと思います。

両親共に楽観的で、基本的に笑顔にあふれた家庭でした。

「まあ、なんとかなるだろ」というタイプで、難しいことを考えるのが苦手なんですよね。

思考のクセは、親の影響が大きいです。

私の思考が子供たちに受け継がれていくので、自分の人生を楽しむ思考を見せていきたいと考えています。

あとがき

「なんとかなる」と考えて、実際なんとかなってきたので、その考えがより強化されているようです。

楽にいこーー!

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