他人と比較することなく、子供の強みに目を向ける

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「あの人はあんなにできているのに、自分は……」

ビニールの切れ端を捨てたいのに、静電気でまとわりついて手から離れないように、自分を他人と比較して卑下する悪癖をなかなか手放せません。手放そうとぶんぶんしても、また戻ってきちゃう。

その矛先を、自分だけでなく子供にも向けてしまっていることに気づきました。

他人と比らべるとできない部分が目につく

先日、幼稚園の参観日に行ったときのこと。

普段の授業風景を見せる、というテーマで、ピアニカや体操、書き取り、計算などをやっていました。

年長にもなると、否が応でも見えてくるのが、できる子とできない子の差です。

我が子ができていることにうれしくなったり、できないことに焦りのような気持ちが出てきたり。

つい、「もっと集中してやりなさい」という、親の思い通りにならないことに対する意見をいいたくなってしまいます。

でも、それは、他の子と比べたときに初めて気になる部分なんですよね。

1人でやっているのを見ると、「おっ、こんなにできるようになったんだね」と素直に褒められるはずです。

本人が、周りの子との差を気にして、どうすればいいか悩んでいる場合は、話を聞いて相談にのることは必要です。

しかし、本人の意志とは関係なく、親が勝手に他の子との差を根拠に改善をせまるのは、子供としてはあまりおもしろいことではないでしょう

今回は、さりげなく聞いてみたところ、本人は気にしている様子もなかったので、余計なお節介はしないことにしました。

子供の資質に目を向ける

誰にでも得意なことと苦手なことがありますが、悲しいかな、人は苦手なことに目が奪われてしまいがちです。

自分の強みの資質を知ることができるストレングスファインダーでは、弱みを克服するより強みを伸ばす方がいい、といいます。

【参考】ストレングスファインダーで自分の「強み」を調べてみた

ストレングスファインダーでは、他人と比べるという考え方はなく、あくまで本人が内に秘めている資質です。

子供に対しても、周りの子と比べてどうこう言うのではなく、その子自身を見ていきたいものです

子供の好きなこと、得意なことに目を向けて、伝えてあげることが、子供のことを一番よく見ている親だからこそできることだと思います

あとがき

他人と比べてしまうのは、人間がもともと持っている本能のようなものなのか、はたまた、教育によってもたらされたものなのか。

マイナスの影響が大きい思考なので、手放していきたいものです。

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